「studio US(スタジオアス)って怪しくないの?」「評判が気になって、なかなか申し込めない…」
そんな疑問を持って、この記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
私はWebマーケティング会社の代表として、これまで数多くのオンラインスクールや副業支援サービスを見てきました。その視点から、studio USの評判・口コミ・料金を徹底的に調べたうえで、忖度のない見解をお伝えします。
結論からいうと、studio USは怪しいサービスではありません。 運営元も実在する制作会社で、受講生数・教材数ともに国内トップクラスの動画編集スクールです。ただし、自己管理が苦手な人や対面授業を求める人には向かない、という相性の問題はあります。
この記事では、「怪しい」と言われる理由の真相から、運営会社の実態、3つのコースの正確な料金、他スクールとの比較、よくある質問まで、受講判断に必要な情報を一通り解説します。受講を検討している方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
studio USが「怪しい」と言われる理由
「studio US 怪しい」と検索する人が一定数いるのには、いくつか理由があります。ただし、その多くはstudio US自体に問題があるからではなく、オンラインスクール全般への不安や、一部の誤解が原因です。順番に見ていきましょう。
完全オンライン完結だから不安に感じやすい
studio USは完全オンライン完結型のスクールです。実店舗(教室)がなく、講師やスタッフと直接顔を合わせる機会がほとんどないため、「本当に運営実体があるの?」「サポートはちゃんと機能するの?」と不安を感じる方がいるのは自然なことだと思います。
しかし実際には、チャットや動画を通じて現役クリエイター講師に質問・相談できる体制が整っており、しかも質問回数は無制限です。むしろオンライン完結だからこそ、24時間いつでも、場所を選ばず自分のペースで学べるという大きなメリットがあります。「教室がない=怪しい」という直結する話ではありません。
「案件紹介あり」の意味を誤解しやすい
「案件紹介あり」という言葉を、「受講すれば必ず仕事がもらえる」と受け取ってしまうケースがあります。実際には、提携企業の案件に応募・選考制で挑戦できたり、ポートフォリオ作成や営業ノウハウの支援が受けられたりする仕組みで、
仕事を獲得するための「サポート」が用意されている、というのが正確な理解です。
受講すれば自動的に収入が発生するわけではなく、自分で手を動かして案件に応募する必要があります。ここを事前に理解しておくと、入会後の「思っていたのと違う」というギャップを防げます。studio US側も、成果には個人差があり、学習と努力が前提であることを明示しています。
SNSの誇張表現が不信感を生んでいる
「最短でフリーランス」「誰でも稼げる」といった、SNS上の一部アフィリエイト的な紹介が過度な期待を煽り、その反動として「怪しいのでは」という不信感を生んでいる側面もあります。
ただ、これはstudio US公式の発信ではなく、紹介者側の表現の問題です。実際には、未経験から学んで成果を出すには相応の学習期間が必要で、「すぐ稼げる」類のサービスではありません。誇張された広告コピーに惑わされず、公式情報と実際の口コミの両方を冷静に見ることが、後悔しないスクール選びのコツです。
運営会社「株式会社AHGS」は実在する制作会社
「怪しい」かどうかを判断するうえで、運営会社の実態は最も重要なチェックポイントです。
studio USを運営しているのは株式会社AHGSで、動画編集や広告・Web制作などクリエイティブ領域の制作を手がける会社です。スクール事業の母体が実際の制作現場を持っているため、教材やカリキュラムが「現場で使えるスキル」から乖離しにくい、という強みにつながっています。
また、studio USは受講生数4,000名以上、未経験スタートの比率が90%以上というデータを公表しており、口コミサイト(コエテコ・学びチョイスなど)でも動画編集スクールの上位掲載実績があります。運営実体・実績の両面から見て、「詐欺的なスクール」と評価する根拠は見当たらない、というのが正直な結論です。
studio USの評判・口コミをリアルに紹介
ここでは、口コミサイトやSNSで実際に見られるstudio US受講者の声を、良い面・悪い面の両方から正直にまとめます。特定のレビューの引き写しではなく、複数の媒体で繰り返し見られる「傾向」として整理しています。
良い口コミ:副業収入につながった・サポートが手厚い
良い口コミで特に多いのが、「副業で実際に収入が得られた」「無期限サポートが安心」という声です。傾向としては、次のような評価が目立ちます。
未経験からのスタートでしたが、案件の探し方からクライアントとの進め方まで学べました。卒業後しばらくして月数万円の動画編集案件を受けられるようになり、自信につながっています。
教材数が多く、ソフトの操作からプロの編集の考え方まで一通り押さえられました。困ったときにいつでも質問できるので、独学で詰まりがちな初心者には心強いです。
「受講期間に制限がなく自分のペースで学べる」「卒業後も案件で困ったら相談できる」といった、サポート体制の手厚さを評価する声が全体的に多い印象です。価格の手頃さと相まって、「コスパが良い」という評価につながっています。
悪い口コミ:教材量が多い・自己管理が必要
一方、ネガティブな声として多いのが「教材が豊富すぎて何から手をつけるか迷う」「自己管理が必要」という点です。
教材が充実しているのは魅力ですが、全部を完璧にこなそうとして、かえって中途半端になってしまいました。もう少し進め方のガイドがあると良かったです。
受講期間が無制限で自由度が高い反面、自分でペースを管理する力が求められます。「締め切りがあって強制的に進む環境のほうが集中できる」というタイプの方には、合わない可能性があります。また完全オンラインのため、講師や仲間と対面で切磋琢磨したい人には物足りなさを感じる面もあるようです。
口コミから見える総合評価
総じて、口コミサイトでの評価は高く、複数のメディアで動画編集スクールの上位掲載実績を持っています。受講生4,000名以上・未経験者比率90%以上というデータからも、初心者がスタートしやすい環境が整っているといえます。
「詐欺」「怪しい」といった断定的なネガティブ評価はほとんど見当たらず、むしろ「価格が手頃」「無期限サポートが他にない強み」という声が大半を占めます。一方で、「自由度が高いぶん自走力が要る」という指摘は一定数あるため、ここは受講前に自分の学習スタイルと照らし合わせておきたいポイントです。
studio USの全コース・料金一覧
studio USは動画編集に特化したオンラインスクールで、コースは大きく3つに分かれています。目的と予算に応じて選べる構成です。
動画編集コース(55,000円)
動画編集コースは、受講料55,000円(税込)と業界でも最安級の価格設定です。Premiere Proを中心に、カット編集・テロップ入れ・BGM挿入など、YouTubeやSNS向け動画編集の基礎スキルを学べます。
「まずは動画編集が自分に向いているか試したい」「趣味や副業の入り口として始めたい」という方に向いた、入門に最適なコースです。
動画クリエイターコース(99,000円)
動画クリエイターコースは、受講料99,000円(税込)。動画編集コースの内容に加えて、After Effectsを使ったモーショングラフィックスなど、より実践的・高単価につながるスキルや、案件獲得のノウハウまで踏み込んで学べます。
「副業として継続的に案件を受けたい」という、収益化を本気で狙う層に適したコースです。
動画クリエイター総合コース(165,000円〜)
動画クリエイター総合コースは、プロとして独立・フリーランスを目指す人向けの総合コースです。動画編集・映像制作のスキルに加え、企画・ディレクション、案件獲得、開業や税務の知識まで幅広くカバーします。
料金は165,000円(税込)が現在の表示価格です(通常220,000円のところをキャンペーン価格としている時期があり、加えて月額の継続会費や買い切りオプションといった料金形態が用意されています)。料金体系はキャンペーンや時期で変動するため、最終的な総額は無料説明会や公式サイトで最新情報を確認するのが確実です。
料金形態と他スクールとのコスパ
3コースに共通する強みは、受講期間が無制限で、質問も回数無制限という点です。一般的な動画編集スクールが4〜6か月で受講期間が切れるのに対し、studio USは自分のペースで長く学べます。
動画編集スクールの受講料相場が15〜20万円前後といわれるなかで、入門コースが5万円台から始められ、総合コースでも相場以下に収まる価格帯は、コストパフォーマンス重視の人にとって大きな魅力です。
他の動画編集スクールと徹底比較
studio USが自分に合うかを判断するには、他スクールとの位置づけを知っておくと役立ちます。代表的な動画編集スクールと比較したのが下の表です。
| スクール | 料金の目安(税込) | 受講期間 | 学習形式 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| studio US | 55,000円〜(総合165,000円〜) | 無制限 | オンライン完結 | コスパ重視・副業/フリーランス志望の初心者 |
| MovieHacks | 7万円前後(買い切り) | 無制限 | オンライン(教材型) | YouTube編集に絞って安く学びたい人 |
| デジハク | 13万〜30万円程度(コース別) | 約3〜6か月 | オンライン+マンツーマン | 個別サポートを受けて副業/独立したい人 |
| MOOCRES(ムークリ) | 30万円前後〜 | 約4か月 | オンライン+教室(少人数) | 少人数で手厚く学びたい人 |
| デジハリ・オンライン | 28万円前後 | 約6か月 | オンライン+キャリア支援 | 転職・キャリア形成も視野に入れる人 |
こうして並べると、studio USは「価格の手頃さ」と「受講期間無制限」で頭ひとつ抜けているのがわかります。マンツーマンの個別伴走や対面での学びを重視するなら、デジハクやMOOCRESのほうが向いているかもしれません。逆に、コストを抑えつつ自分のペースで幅広く学びたいなら、studio USが有力な選択肢になります。
studio USをおすすめできる人・できない人
studio USは多くの人に評価されているスクールですが、すべての人に最適とは限りません。向いている人・向いていない人を正直にお伝えします。
副業・フリーランス志望の初心者に向いている
studio USが特におすすめできるのは、次のような方です。
- 動画編集を未経験から始めたい初心者
- 会社員として働きながら副業収入を作りたい方
- 将来的にフリーランスとして独立を視野に入れている方
- コスパよく、無期限で長く学び続けたい方
- 締め切りがなくても自分でペースを管理できる方
受講生の90%以上が未経験スタートというデータが示すとおり、基礎から丁寧に学べる環境が整っています。コストを抑えて動画編集を始め、副業の入り口にしたい人にとっては、有力な選択肢になります。
対面授業や強制カリキュラムを求める人には不向き
一方、次のような方にはstudio USは向いていないかもしれません。
- 講師と対面で学びたい・通学型を希望する方
- 決められた日程で強制的に進む環境がないと続かない方
- 仲間と集団で切磋琢磨するスタイルを求める方
- マンツーマンで手取り足取り伴走してほしい方
完全オンライン・自己ペース型という特性上、自走できる人ほど成果が出やすいスクールです。「管理してもらわないと続かない」という自覚がある方は、マンツーマン型のデジハクや、教室型のMOOCRESなども比較検討してみるとよいでしょう。
無料説明会から受講開始までの流れと注意点
「いきなり申し込むのは不安」という方のために、受講開始までの流れと、契約前に押さえておきたい注意点を整理します。
無料説明会・申し込みの流れ
studio USは、契約前に無料説明会を受けられます。大まかな流れは次のとおりです。
- 公式サイトから無料説明会を予約する
- オンラインで担当者と面談し、目的や状況を相談する
- 自分に合うコース・料金プランの提案を受ける
- 納得できれば申し込み・支払い手続きへ進む
この段階で「自分の目標に対して本当に必要なコースはどれか」を相談できるので、いきなり高額コースを契約して後悔する、という事態を避けられます。少しでも疑問があれば、説明会で遠慮なく質問しておきましょう。
支払い方法・継続会費・解約の注意点
支払い方法はクレジットカードと銀行振込に対応しており、分割払いも選べます。月々の負担を抑えて始めたい方にも対応しやすい設計です。
注意したいのは、動画クリエイターコース・総合コースには、入会金とは別に月額の継続会費がかかる料金形態がある点です。短期間で学び終える人は通常プラン、長く学びたい人は買い切りオプションのほうが結果的に割安になるケースがあります。どちらが自分にとって得かは学習期間の見込み次第なので、無料説明会で総額シミュレーションをしてもらうのが安全です。
解約・返金の条件はプランや申込時期によって異なります。「思っていた料金と違った」というトラブルを防ぐため、契約前に解約・返金規定を必ず確認しておきましょう。ここを正直に確認しておくほど、安心して受講をスタートできます。
studio USに関するよくある質問(FAQ)
Q. 完全な未経験でも大丈夫ですか? A. 問題ありません。受講生の90%以上が未経験スタートで、ソフトの操作方法から基礎・実践まで段階的に学べる教材構成になっています。
Q. 受講期間に制限はありますか? A. studio USは受講期間が無制限で、質問も回数無制限です。仕事や家庭と両立しながら、自分のペースで長く学べます。
Q. 受講すれば必ず案件がもらえますか? A. 「必ず」ではありません。提携企業の案件に挑戦できる仕組みやポートフォリオ・営業の支援はありますが、収入につなげるには自分で応募し、手を動かす必要があります。サポートはあくまで獲得を後押しするものと理解しておきましょう。
Q. 教育訓練給付金(厚生労働省の補助)は使えますか? A. 現時点で、studio USが教育訓練給付金の対象講座であるという公式情報は確認できません。受講料の最大70%が還元される給付金制度の利用を最優先するなら、給付金対象スクールも併せて比較検討することをおすすめします。最新の対象状況は無料説明会で確認してください。
Q. パソコンは必要ですか?スマホだけで受講できますか? A. 動画編集にはある程度のスペックを備えたパソコンが必要です。教材視聴はスマホでも可能ですが、実際の編集作業はPCで行うのが前提と考えてください。
Q. 支払いは分割できますか? A. クレジットカード・銀行振込に対応し、分割払いも選べます。月々の負担を抑えてスタートしたい方も無理なく始めやすい設計です。
まとめ:studio USは怪しくない!目的に合ったコース選びが成功の鍵
この記事では、「studio US(スタジオアス)は怪しいのか?」という疑問に対して、評判・口コミ・運営会社・料金・他スクール比較を踏まえて解説してきました。最後に要点を整理します。
- 「怪しい」と言われる主な理由は、完全オンラインへの不安・「案件紹介」の誤解・SNSの誇張表現であり、詐欺的なスクールではない
- 運営元は制作実績のある株式会社AHGSで、受講生4,000名以上・未経験者90%以上と実績も十分
- 口コミは総じて高評価で、手頃な料金と無期限サポートが特に支持されている
- コースは動画編集(55,000円)/動画クリエイター(99,000円)/動画クリエイター総合(165,000円〜)の3本立てで、相場より安い
- 自己管理ができる副業・フリーランス志望の初心者には特におすすめ。対面・強制カリキュラムを求める人には不向き
「動画編集で副業を始めたい」「コスパよくフリーランスを目指したい」という目標があるなら、studio USは有力な選択肢です。まずは無料説明会で自分の目標や予算を相談し、最適なコースを見極めるところから始めてみてください。
