リクナビNEXTの適職診断とは?やり方・診断内容の活用法を解説

「自分にはどんな仕事が向いているのだろう」と悩んでいる方におすすめなのが、リクナビNEXTの適職診断です。

本記事では、リクナビNEXT適職診断のやり方や診断結果の活用法、グッドポイント診断との違い、実際の口コミ・評判まで徹底解説します。

目次

リクナビNEXT適職診断とは?

リクナビNEXTの適職診断は、大手転職サイト「リクナビNEXT」が提供する無料の自己分析ツールで、正式名称は「3分間!適職診断」といいます。長年の転職支援で培われたリクルートグループのノウハウをもとに開発されており、短時間ながら精度の高い診断結果が得られると評判です。

ここでは、リクナビNEXT適職診断の基本的な特徴を3つのポイントに分けて紹介します。

3分・22問で完了する無料の自己分析ツール

リクナビNEXT適職診断の最大の特徴は、たった3分・全22問で診断が完了する手軽さです。

質問の回答形式は「必ずそうしたい」「できるだけそうしたい」のように気持ちの度合いを選ぶだけなので、迷わずサクサク進められます。通勤中のスマホ操作や、仕事の休憩時間にも気軽に取り組める設計になっている点が、多忙な社会人から支持されている理由のひとつです。

一般的な適職診断ツールのなかには100問以上の質問に30分以上かかるものもありますが、リクナビNEXT適職診断は「まずは気軽に自己分析を始めたい」という方に最適なボリューム感といえるでしょう。もちろん費用は一切かからず、完全無料で利用できます。

「仕事選びの価値観」と「隠れた性格」の2軸で診断

リクナビNEXT適職診断は、「仕事選びの価値観診断(12問)」と「あなたの隠れた性格診断(10問)」という2つのセクションで構成されています。

仕事選びの価値観診断では、「毎日定時に帰れる仕事がしたい」「尊敬できる上司の下で働きたい」といった質問を通じて、転職先に求める条件や、仕事において何を最も大切にしているかを明らかにします。たとえば「勤務時間・休日重視タイプ」「仕事内容重視タイプ」など、あなたが仕事に何を求めるかがタイプ別に判定されます。

一方、隠れた性格診断では、幼少期の行動や考え方に関する質問を通じて、社会人になってから身につけた価値観ではなく、環境に左右されにくい「生まれ持った本来の気質」を分析します。現在の仕事環境に影響されない本質的な性格タイプがわかるため、自分でも気づいていなかった適性を発見できる可能性があります。

リクナビNEXT適職診断のやり方・受け方の手順

リクナビNEXT適職診断は、初めての方でも迷わず進められるシンプルな設計になっています。所要時間はわずか3分程度で、特別な準備は必要ありません。

ここでは、診断の開始から結果の確認までの流れを4つのステップに分けて解説します。スマートフォンでもパソコンでも同じ手順で進められるので、手元の端末で気軽に試してみてください。

公式サイトから診断ページにアクセスする

まずは、リクナビNEXTの公式サイトにある「3分間!適職診断」のページにアクセスしましょう。「リクナビNEXT 適職診断」と検索すれば、診断ページがすぐに見つかります。

ページにアクセスすると、利用規約とプライバシーポリシーの確認画面が表示されます。内容を確認のうえ「同意する」を押せば、診断がスタートします。なお、2025年4月以降はIndeed Japan株式会社がサービスを提供しているため、同社のプライバシーポリシーもあわせて確認することになります。

会員登録やログインは不要なので、アクセスしたらそのまま診断に進むことが可能です。「まだリクナビNEXTに登録していない」という方も、何の手続きもなく受けられます。

仕事選びの価値観診断(12問)に回答する

診断ページに進むと、最初に表示されるのが「仕事選びの価値観診断」です。全12問の質問に対して、自分の気持ちに近い選択肢を選んでいきます。

質問の内容は、「毎日定時に帰れる仕事がしたい」「尊敬できる上司の下で働きたい」といった、働き方や職場環境に関する希望を問うものが中心です。回答は「必ずそうしたい」「できるだけそうしたい」など、気持ちの度合いに応じた選択肢から1つを選ぶ形式になっています。

回答のコツは、深く考えすぎず直感的に答えることです。「こう答えた方がいい結果になりそう」と意識して回答すると、本来の価値観とずれた結果が出てしまう可能性があります。今の自分が仕事に対してどう感じているかを素直に選んでいきましょう。12問すべてに回答し終えたら、次のセクションに自動で移行します。

隠れた性格診断(10問)に回答する

続いて表示されるのが「あなたの隠れた性格診断」です。こちらは全10問で構成されています。

このセクションでは、子どもの頃の行動パターンや考え方に関する質問が出題されます。「幼少期はどんな性格だったか」「子どもの頃にどんな遊びが好きだったか」といった内容で、現在の仕事や社会人としての経験に影響されない、本来の気質に迫る設計になっています。

回答形式は価値観診断と同じく選択式で、テンポよく進めていけます。幼少期のことを完璧に覚えていなくても問題ありません。「たしかそうだったかな」程度の感覚で、直感的に選んでいくのがおすすめです。10問すべてに答え終えると、自動的に診断結果の画面に切り替わります。

診断結果を確認し保存する

すべての回答が終わると、画面に診断結果がまとめて表示されます。結果は大きく分けて「仕事選びの価値観」「あなたの隠れた性格」「おすすめ求人検索ワード」の3つの項目で構成されています。

仕事選びの価値観では、あなたが転職先に求める条件の優先度や、最も大切にしている価値観がタイプ別に紹介されます。さらに、そのタイプに合った求人の見方や面接でのアドバイスも添えられているので、実際の転職活動にすぐ活かせる内容です。

隠れた性格の結果では、「友達思いのリアリスト」「情熱的なリーダー」といった性格タイプが判定され、そのタイプに向いている具体的な職種例も提示されます。

診断結果の画面は、スクリーンショットを撮って保存しておくのがおすすめです。後から見返したり、ほかの診断ツールの結果と比較したりする際に役立つので、結果が表示されたタイミングで必ず記録しておきましょう。

リクナビNEXT適職診断でわかる3つの結果

リクナビNEXT適職診断を受けると、「仕事選びの価値観」「隠れた性格」「おすすめ求人検索ワード」という3つの診断結果が表示されます。

単に性格タイプを判定するだけの診断ツールとは異なり、転職活動にそのまま活かせる実践的な情報が得られるのが特徴です。ここでは、それぞれの結果からどんなことがわかるのかを詳しく見ていきましょう。

仕事選びの価値観:転職の軸が明確になる

1つ目の結果は「仕事選びの価値観」です。12問の回答をもとに、あなたが仕事や職場に対して何を最も重視しているかがタイプ別に判定されます。

たとえば、「勤務時間・休日重視タイプ」と診断された場合は、ワークライフバランスを大切にする傾向があるという意味です。このタイプには、求人広告で「完全週休2日制」だけでなく年間休日数にも注目するとよい、といった具体的なアドバイスが添えられています。

さらに、「あなたの価値観バランス」として、仕事内容・給与・人間関係・休日など複数の要素における優先度がキーワードで可視化されます。自分では「給与が一番大事」と思っていたのに、実は「職場の人間関係」を重視していた、というように、思い込みとのズレに気づけることも少なくありません。

この結果は、転職活動における「軸」をつくるうえで非常に役立ちます。何を優先して企業を選ぶべきかが明確になるため、求人を比較する際の判断基準がぶれにくくなるでしょう。

隠れた性格:幼少期の気質から適性を分析

2つ目の結果は「あなたの隠れた性格」です。10問の回答から、社会人経験や現在の職場環境に影響されない、あなた本来の気質や性格タイプを分析します。

一般的な性格診断は「今の自分」を基準に判定するものがほとんどですが、リクナビNEXT適職診断では幼少期の行動パターンや考え方を振り返ることで、環境に左右されにくい「生まれ持った性格」に近づこうとするアプローチが取られています。リクナビNEXTジャーナルでは、この手法を心理学の「ジョハリの窓」における「未知の窓」になぞらえて紹介しています。

診断結果には「友達思いのリアリスト」「情熱的なリーダー」といった性格タイプの名称とともに、そのタイプの特徴や強みが詳しく解説されます。加えて、「教師やカウンセラー」「企画職やマーケティング」など、タイプに向いている具体的な職種例も提示されるため、これまで選択肢に入っていなかった職種との出会いが生まれることもあるでしょう。

自分では当たり前だと思っていた性格的な強みを客観的に言語化してもらえるので、自己PRの材料としても活用できます。

おすすめ求人検索ワード:具体的な求人につながる

3つ目の結果は「おすすめ求人検索ワード」です。仕事選びの価値観と隠れた性格の両方をかけ合わせて、あなたに合った求人を見つけるための検索キーワードが提案されます。

たとえば、「フレックスタイム」「チームワーク重視」「企画・提案」といったキーワードが表示され、リクナビNEXT上でそのまま求人検索に進むことが可能です。自分の価値観や性格に合ったキーワードで求人を絞り込めるため、膨大な求人のなかから効率よく候補を見つけられます。

転職活動を始めたばかりの段階では、「どんなキーワードで求人を探せばいいかわからない」と悩む方が少なくありません。おすすめ求人検索ワードは、そうした求人探しの入り口として機能してくれます。

もちろん、提案されたキーワードをそのまま使うだけでなく、関連するワードに広げて検索してみるのも効果的です。診断結果を起点にしてさまざまな求人を眺めてみることで、自分では思いつかなかった業界や職種に視野が広がる可能性もあります。

適職診断の結果を転職活動に活かす方法

リクナビNEXT適職診断の結果は、眺めて終わりにしてしまうのはもったいないほど実践的な内容が詰まっています。診断結果をうまく活用すれば、転職活動の各ステップで迷いを減らし、自分に合った仕事にたどり着く確率を高められます。

ここでは、診断結果を転職活動の具体的な場面でどう使えばよいのか、4つの活用法を紹介します。

価値観の結果を「転職の軸づくり」に活用する

転職活動で最初に取り組むべきなのが「転職の軸」を定めることです。軸が曖昧なまま求人を探し始めると、条件のよさそうな企業に目移りしてしまい、入社後に「思っていた職場と違った」というミスマッチにつながりかねません。

リクナビNEXT適職診断の「仕事選びの価値観」の結果には、あなたが最も大切にしている条件が具体的な言葉で示されています。たとえば「休日がしっかり取れること」と判定されたなら、それをそのまま転職の軸に据えることができます。

活用のポイントは、診断で示された価値観を求人選びの「最低条件」として設定することです。年間休日数が125日以上、完全週休2日制など、譲れない条件として明確にしておけば、応募先の選定で迷う時間が大幅に減ります。また、複数の内定を得た際にどちらを選ぶかという場面でも、軸があれば後悔のない判断がしやすくなるでしょう。

性格タイプから向いている職種を絞り込む

「隠れた性格」の診断結果には、あなたの性格タイプに向いている具体的な職種例が提示されています。この情報を活用すれば、これまで検討していなかった職種にも視野を広げることが可能です。

たとえば、営業職しか経験がない方でも、診断結果で「企画・提案に向いている」と示されれば、マーケティング職や商品企画職といった選択肢が浮かび上がります。異業種・異職種への転職を考えている方にとっては、新しいキャリアの方向性を見つけるきっかけになるでしょう。

ただし、診断結果に表示された職種をそのまま鵜呑みにするのではなく、あくまでヒントとして捉えることが大切です。自分のこれまでの経験やスキルと照らし合わせながら、「この職種なら自分の強みが活かせそうだ」と感じられるものをピックアップしていく使い方が効果的です。

おすすめ検索ワードで求人を効率的に探す

診断結果に表示される「おすすめ求人検索ワード」は、そのままリクナビNEXT上で求人検索に使えるように設計されています。この機能を活用すれば、自分の価値観や性格に合った求人を効率よく見つけられます。

転職活動の初期段階では、求人数の多さに圧倒されてしまい、どこから手をつければいいかわからないという方が少なくありません。おすすめ検索ワードを起点に求人を絞り込むことで、最初から自分に合う可能性の高い求人にアプローチできます。

さらに効果的な使い方として、提示されたキーワードを組み合わせて検索する方法があります。たとえば「フレックスタイム」と「チームワーク」を掛け合わせて検索すれば、より自分の理想に近い求人に絞り込めるでしょう。リクナビNEXT以外の転職サイトでも同じキーワードを使って検索してみると、選択肢がさらに広がります。

自己PRや職務経歴書の作成に役立てる

診断結果は、応募書類の作成にも大いに役立ちます。とくに自己PRや志望動機の文章を考える際に、診断で言語化された自分の強みや価値観を参考にできるのは大きなメリットです。

「自分の長所がわからない」「自己PRに何を書けばいいか思いつかない」という悩みは、転職者に非常に多く見られます。しかし、リクナビNEXT適職診断の結果には、あなたの性格タイプの特徴や強みがわかりやすい言葉で記載されています。この表現をベースにして、自分の実体験を具体的なエピソードとして添えれば、説得力のある自己PR文が作りやすくなります。

たとえば、診断で「コミュニケーションを大切にし誠実さが求められる仕事に適性がある」と出た場合、前職での顧客対応やチーム連携のエピソードと結びつければ、根拠のある自己PRが完成します。

なお、より詳細な強みを把握して応募書類に反映したい方は、リクナビNEXTの「グッドポイント診断」を併用するのもおすすめです。グッドポイント診断の結果はリクナビNEXTからの応募時に企業へ直接添付できるため、書類選考でのアピール力をさらに高められます。

適職診断とグッドポイント診断の違いを比較

リクナビNEXTには「3分間!適職診断」のほかに、「グッドポイント診断」というもうひとつの自己分析ツールが用意されています。どちらもリクルートグループのノウハウを活かして開発された診断ですが、所要時間や診断内容、利用条件が大きく異なります。

「どちらを受ければいいの?」と迷っている方のために、両者の違いをわかりやすく整理していきましょう。

所要時間と質問数の違い

適職診断とグッドポイント診断では、所要時間と質問数に大きな差があります。

適職診断は全22問・所要時間わずか3分で完了する手軽な診断です。回答形式は気持ちの度合いを選ぶシンプルな選択式で、スマホの操作だけでテンポよく進められます。

一方、グッドポイント診断は約293問・所要時間は約30分と、かなり本格的なボリュームです。問題は3部構成になっており、AとBの選択肢から「どちらに近いか」を4段階で答えていく形式が採用されています。なお、グッドポイント診断には制限時間が設けられており、途中保存もできないため、まとまった時間を確保してから取り組む必要があります。

気軽に自分の傾向を知りたいなら適職診断、じっくり本格的な自己分析に取り組みたいならグッドポイント診断、というのが基本的な選び方の目安です。

診断でわかる内容の違い

診断結果からわかる内容も、両者で明確に異なります。

適職診断でわかるのは「仕事選びの価値観」「隠れた性格」「おすすめ求人検索ワード」の3つです。転職先にどんな条件を求めているか、本来の気質に基づいてどんな仕事に向いているかが把握できるため、転職活動の方向性を定める段階で力を発揮します。

グッドポイント診断では、18種類の強み(親密性、冷静沈着、決断力、挑戦心、柔軟性など)のなかから、あなたに当てはまる5つの強みが判定されます。診断結果は8,568通りにも及び、それぞれの強みが仕事にどう活かせるかの解説も添えられています。こちらは「自分の強みやアピールポイントを知る」ことに特化したツールです。

つまり、適職診断は「どんな仕事・環境を選ぶべきか」の指針を得るためのツール、グッドポイント診断は「自分の強みを言語化して選考でアピールする」ためのツールという位置づけです。

会員登録の要否と利用条件の違い

利用のハードルにも違いがあります。

適職診断は会員登録不要で、リクナビNEXTの公式サイトにアクセスするだけで誰でもすぐに受けられます。個人情報の入力も不要なので、転職を考え始めたばかりの段階でも気軽に利用できるのが魅力です。ただし、結果がマイページに保存される仕組みではないため、スクリーンショットなどで自分で記録しておく必要があります。

グッドポイント診断は、リクナビNEXTへの会員登録(無料)が必須です。登録後、マイページから診断にアクセスする流れになります。また、受験できるのは原則1回限りという制約があるため、受ける前にどんな強みを知りたいのか、応募予定の職種を2〜3個に絞っておくと、結果をより有効に活用しやすくなります。なお、診断結果はリクナビNEXTからの求人応募時に応募書類へ添付できるという独自のメリットがあります。

目的別のおすすめの使い分け方

それぞれの特徴を踏まえたうえで、目的に合わせた使い分け方を整理します。

「転職するかどうかまだ迷っている」「まずは自分がどんな仕事に向いているか気軽に知りたい」という段階であれば、登録不要で3分で完了する適職診断から始めるのがおすすめです。診断結果をもとに転職の方向性がなんとなく見えてきたら、次のステップとしてグッドポイント診断に進むとスムーズです。

「すでに転職を決意していて、自己PRや職務経歴書の準備を進めたい」という方は、グッドポイント診断を優先的に受けましょう。5つの強みが具体的な言葉で言語化されるため、応募書類の作成や面接対策に直結します。

最も効果的なのは、両方を併用する方法です。まず適職診断で「何を重視して仕事を選ぶべきか」を明確にし、その後グッドポイント診断で「自分の強みをどうアピールするか」を固めれば、転職活動の軸とアピール材料の両方がそろいます。どちらも無料で利用できるので、時間が許すならぜひ両方受けてみてください。

リクナビNEXT適職診断の口コミ・評判

リクナビNEXT適職診断は実際に受けた人からどのように評価されているのでしょうか。SNSやブログなどに寄せられた利用者の声を調べてみると、全体として好意的な感想が多く見られます。

ここでは、とくに目立った口コミの傾向を「精度の高さ」「手軽さ」の2つの観点で紹介するとともに、受ける前に知っておきたい注意点もあわせて解説します。

「当たっている」と評判の精度の高さ

リクナビNEXT適職診断の口コミでもっとも多いのが、「驚くほど当たっていた」という声です。

実際に診断を受けた方のブログでは、「リクナビネクストさんにすべて見透かされている」「自分の性格を的確に診断してくれていた」といった感想が見られます。わずか22問という少ない質問数にもかかわらず、仕事に対する価値観や本来の性格を正確に言い当てられたと感じる方が多いようです。

SNS上でも、「リクナビの適職診断をやったら、アイディアを提案することが好きと出てきた。わかる気もする」「適職診断で向いているのは教師やカウンセラーと出た」といった投稿があり、診断結果が自分の実感と一致していることに驚く声が目立ちます。

この精度の高さの背景には、リクルートグループが長年の転職支援やSPIなどの適性検査の開発で培ってきたノウハウがあります。「仕事選びの価値観」と「幼少期の気質」という2つの異なる角度から分析する設計により、短時間でも本質をとらえた結果が出やすい仕組みになっています。

手軽さが好評!3分で自己分析できる点

「とにかく手軽にできる」という点も、利用者から高く評価されているポイントです。

口コミでは「3分でできるので気軽にやれた」「スマホからサクサク進められた」「登録不要なのがうれしい」といった感想が多く寄せられています。一般的な適職診断は数十分かかるものも多いなか、リクナビNEXT適職診断は通勤中や休憩時間にさっと受けられる手軽さが支持されています。

また、診断結果がコンパクトにまとめられている点も好評です。「簡潔な文章で読みやすかった」「結果がわかりやすく、自己PR文にもそのまま使えた」という声もあり、結果の読みやすさ・活用しやすさも手軽さの一部として評価されています。

自己分析の重要性はわかっていても、忙しい日々のなかでなかなか時間を確保できないという方にとって、3分で客観的な自己分析結果が得られるのは大きな魅力といえるでしょう。

まとめ:リクナビNEXT適職診断で自分に合った仕事を見つけよう

リクナビNEXT適職診断は、たった3分・全22問で「仕事選びの価値観」「隠れた性格」「おすすめ求人検索ワード」の3つがわかる無料の自己分析ツールです。会員登録不要でスマホからすぐに受けられるため、転職を考え始めたばかりの方でも気軽に利用できます。

「自分にはどんな仕事が向いているんだろう」と少しでも感じたなら、まずはリクナビNEXT適職診断を試してみてください。その小さな一歩が、あなたに合った仕事と出会うきっかけになるかもしれません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

木本旭洋のアバター 木本旭洋 株式会社イールドマーケティング代表取締役

株式会社イールドマーケティング代表。大手広告代理店でアカウントプランナー、スタートアップで広告部門のマネージャーを経験後、2022年に当社を創業。Webマーケティングを得意としている。

目次