DXアップ(AIxWebマーケティングスクール)の評判は?口コミと選ばれる理由を現役マーケターが解説

「AIやWebマーケティングを学びたいけど、どのスクールを選べばいいかわからない」

そう悩んでいる方は多いはずです。特にここ数年で「AI×マーケティング」を謳うスクールが急増しており、玉石混交の中から本当に使えるスクールを見極めるのは容易ではありません。

そんな中で注目を集めているのが、DXアップ(AIxWebマーケティングスクール)です。

私自身、大手広告代理店でアカウントプランナーとして働き、スタートアップでマーケティングチームを率い、現在はAI・Webマーケティング支援を軸に会社を経営しています。採用責任者としてマーケター人材を見てきた経験も含め、「現場で本当に使えるスキルが身につくか」という視点でDXアップを評価した結果をお伝えします。

この記事では、DXアップの評判・口コミを中心に、カリキュラムの内容や補助金の活用方法まで徹底的に解説します。受講を検討している方の判断材料として、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

DXアップとは?AI×Webマーケティングスクールの基本情報

まずは、DXアップがどのようなスクールなのか、基本情報から整理します。

AIとWebマーケを同時に学べるオンラインスクール

DXアップは、AI技術とWebマーケティングを同時に学べるオンラインスクールです。

SNS運用・Web広告運用・SEO・Webデザイン・AIツール活用など、Webマーケティングの実務に直結するスキルをAIと掛け合わせて習得できるカリキュラムが特徴です。eラーニング形式を中心に、ZoomによるオンラインサポートやSlackでの質問対応を組み合わせた学習スタイルを採用しており、仕事を続けながら自分のペースで学習を進めることができます。

「AIを学ぶスクール」と「Webマーケを学ぶスクール」を別々に探す必要がなく、両方を一つのカリキュラムで体系的に習得できる点は、時間もコストも節約したい社会人にとって大きなメリットです。

受講期間は約3ヶ月+最長6ヶ月の実案件サポート

受講期間は約3ヶ月のカリキュラム期間+最長6ヶ月の実案件プロジェクト・サポート期間という構成です。

3ヶ月でWebマーケティングの主要スキルとAIツールの活用法を習得し、その後最長6ヶ月間は実際のクライアント案件に関わりながら実務力を磨くことができます。「学んで終わり」ではなく、学習と実践を並行して進める設計になっているのがDXアップの大きな特徴のひとつです。

現役プロ講師による1対1のサポートが受けられる点も見逃せません。講師は第一線で活躍するWebマーケターが担当しており、現場目線のフィードバックを受けながら実践的なスキルを身につけることができます。

厚生労働省・経産省の両認定を受けた信頼性の高さ

DXアップは、厚生労働省が管轄する「ハロートレーニング(職業訓練)」の正式認定機関として、これまで120コース以上を実施してきた実績があります。

また、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象講座にも認定されており、国の審査を通過した信頼性の高い教育機関として評価されています。数あるWebマーケティングスクールの中で、厚労省・経産省の両方から認定を受けているスクールは決して多くありません。国のお墨付きという点は、スクール選びにおける安心材料の一つとして積極的に評価すべきポイントです。

DXアップの評判・口コミまとめ【受講者の生の声】

実際にDXアップを受講した方の声を見ていきましょう。複数のメディアやSNSで確認できた口コミをまとめます。

良い口コミ①実案件で「使えるスキル」が身についた

受講生から最も多く寄せられているのが、実案件プロジェクトへの高い評価です。

「クライアントワークでは、データ分析や投稿作成をチームで分担して取り組みました。現役Webマーケターのサポートも受けられるため、投稿の目的に合わせた効果的な伸ばし方を実践的に学べました」

スクールで「知識を学ぶ」だけで終わるのではなく、在学中から実際のクライアント案件に携わることで、履歴書に書けるポートフォリオが完成します。これは転職活動における競合との差別化として非常に大きな意味を持ちます。

卒業後すぐに転職を成功させた受講生も多く、「受講終了から10日で再就職を果たした」という声や、「SNSマーケティング代理店で企業のSNS戦略立案から実行まで担当している」という成果報告も確認されています。

良い口コミ②未経験でもメンターが丁寧にサポートしてくれた

未経験からのスタートに不安を感じていた方からのポジティブな評価も目立ちます。

「何も知識がなかったため、最初はついていけるか心配でしたが、週1回の対面での授業で講師や生徒の方々と作品を共有したり、わからないことがあったら個別に講師の方々に聞ける環境があったので初心者でも理解を深めることができました」

DXアップのメンターはメンタリングの専門トレーニングを受けており、受講生一人ひとりの目標やペースに合わせて伴走するスタイルを採用しています。「つまずいたらすぐ聞ける環境」があることが、学習継続のしやすさにつながっているという声が複数見られました。

また、複数の調査結果を統合した評価では、5段階中4.7という高評価を獲得しており、受講生の満足度の高さが数字にも表れています。

良い口コミ③AIを学ぶより「使いこなす」感覚が身についた

AIに関する学習スタイルへの評価も非常に高くなっています。

「AIを”学ぶ”のではなく、”活用する”というスタンスが新鮮でした。ChatGPTを使ったキャッチコピーの生成や、画像生成ツールの活用など、明日から仕事に使える内容ばかり。特に、時間短縮の方法やツール連携のワザなど、独学ではなかなか気づけないテクニックが豊富でした」

私自身がAI・Webマーケティング支援の会社を経営している立場から申し上げると、「AIを知っている」と「AIを使いこなせる」の間には大きな実務上のギャップがあります。DXアップのカリキュラムはこのギャップを埋める設計になっており、現場目線で非常に評価できます。

気になる口コミ:自己管理が求められるオンライン形式

正直にお伝えすると、一部で気になる声もありました。

「eラーニング中心なので、学習計画やモチベーション維持が難しい時がある。課題提出がない週はついサボってしまいがちだった」

完全オンライン形式の宿命ともいえる点ですが、自己管理が苦手な方にとってはハードルになる可能性があります。ただし、DXアップにはZoomでの個別サポート・Slackでのチャット質問対応・メンターとの定期面談など、ペースを保つための仕組みが充実しています。「放置される」わけではなく、あくまでも能動的に学ぶ姿勢がある方が最大限に活用できるスクールという理解が正確です。

他スクールと比較してわかるDXアップの4つの強み

他のWebマーケティングスクールと比較したときに見えてくる、DXアップならではの強みを整理します。

①個別カリキュラム×現役プロ講師による1対1サポート

DXアップでは、受講生一人ひとりの目標・現在のスキルレベル・学習環境に合わせたオーダーメイドの個別カリキュラムを作成します。

「SNS運用を極めたい」「広告運用を中心に学びたい」「SEOライティングで副業を始めたい」など、目指すゴールが異なる受講生に対して、画一的なカリキュラムではなく最適化されたプランで学習を進められます。これはマスプロダクション型の大手スクールには難しい対応です。

さらに、サポートする講師は教壇に立つだけの「教える専門家」ではなく、現在も第一線で実務を行っている現役Webマーケターです。最新のトレンドや実務上のリアルなノウハウを直接受け取れる環境は、現場との乖離が生じやすい大手スクールとの大きな差別化ポイントといえます。

②実案件プロジェクトで転職に使えるポートフォリオが作れる

多くのWebマーケティングスクールが「模擬案件」にとどまる中、DXアップでは在学中から実際のクライアント案件に参加できる点が際立っています。

実案件への参加は、単なる学習機会にとどまらず、転職活動における強力な武器になります。「模擬ではなく実際にクライアントの成果に貢献した」という事実は、面接での説得力が根本的に異なります。

実際に、リスティング広告運用のチームプロジェクトに参加し、自分の仮説が数値として確認できた経験が転職活動の決め手になったという受講生の声が複数確認されています。就職決定率88%(2023年度実績)という数字は、こうした実践型カリキュラムの積み重ねによるものです。

③就職決定率88%を支える手厚いキャリアサポート

DXアップのキャリアサポートは、スキル習得と並走して行われます。

履歴書・職務経歴書の添削、模擬面接、キャリアアドバイザーとの個別面談がセットで提供されており、在学中に完成したポートフォリオをそのまま転職活動のアピール材料として活用できます。転職支援実績は2,400名超にのぼり、異業種からのキャリアチェンジ事例も豊富に積み上がっています。

また、卒業後もSNSや専用コミュニティを通じて受講生同士が繋がり、最新情報の共有や学習の継続ができる環境が整っています。「卒業したら終わり」ではなく、その後も成長し続けられる仕組みがあることは、スクール選びの観点から非常に重要です。

④リスキリング補助金で実質12万円台から受講可能

DXアップは経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象講座に認定されており、受講料の最大70%が補助される制度を活用できます。

通常受講料346,500円(税込)に対して申込み時に50%(税抜)が先取りで適用されるため、受講開始時点での実質負担額は189,000円(税込)まで下がります。さらに転職後1年間継続就業した場合に追加で20%が給付されるため、最終的な実質負担額は126,000円(税込)まで圧縮できます。

他の大手マーケティングスクールの多くが40〜60万円台の受講料を設定していることを踏まえると、補助金活用後のDXアップのコストパフォーマンスは際立っています。

DXアップで学べること|カリキュラム内容を詳しく解説

実際に何が学べるのかを具体的に見ていきましょう。

SNS運用・Web広告・SEOなどマーケ全領域をカバー

DXアップのカリキュラムは、Webマーケティングの主要領域を網羅的にカバーしています。

具体的には、SNS運用・Web広告運用・SEO対策・SEOライティング・Webディレクション・データ分析・Webデザイン・ランディングページ制作など、デジタルマーケティングの実務で必要とされるスキルがほぼすべて含まれています。これだけの領域を一つのスクールで体系的に学べる環境は多くありません。

「SNS運用だけ」「広告運用だけ」という単一スキル特化型スクールと比較したとき、DXアップはマーケターとしての総合力を身につける場所として優れています。私がAI・Webマーケティング支援の現場で採用側として見てきた経験からも、一つの領域しか知らない人材よりも、マーケティング全体を俯瞰できる人材の方が圧倒的に市場価値が高いと実感しています。

ChatGPTなどAIツールの実践的な活用法まで習得

AIに関する学習内容は「概念を知る」レベルではなく、現場で即日使えるレベルの実践的な活用法が中心です。

ChatGPTを使ったキャッチコピー生成・コンテンツ企画・データ分析補助、画像生成AIを活用したビジュアル制作、各種AIツールの連携による業務効率化など、実際の業務フローに組み込める形でAI活用を学びます。また、教材は随時アップデートされる仕組みになっており、急速に進化するAI分野の最新情報を継続的に学べる環境が整っています。

Webデザイン・データ分析・ライティングも学習可能

マーケティングスキルに加えて、Webデザイン・データ分析・Webライティング・AIライティングも学習範囲に含まれています。

マーケターとしてキャリアを積む上で、デザインの基礎やデータを読む力、コンテンツを書く力は欠かせないスキルです。「マーケティングだけできても、アウトプットが作れない」という状況を避けるための設計として、DXアップのカリキュラムは周辺スキルまで一貫して学べる構成になっています。

こんな人に特におすすめ!DXアップが向いている人の特徴

DXアップは全員に最適なスクールではありません。特に効果を発揮できる方の特徴を整理します。

未経験からWebマーケターへ転職したい人

最もフィットするのは、他業種・他職種からWebマーケター職へのキャリアチェンジを目指している方です。

看護師・営業職・事務職・工場勤務など、全くWeb業界と無縁だった方がDXアップを経てWebマーケターに転職した事例が豊富にあります。就職決定率88%・転職支援実績2,400名超という数字がその実力を裏付けており、「未経験でも本気でサポートしてもらえる」と感じている受講生が多いことが口コミからも伝わってきます。

副業・フリーランスで収入の柱を作りたい人

転職だけでなく、副業や独立を視野に入れている方にも向いています。

SNS運用代行・Web広告運用・SEOライティング・Webデザインなど、DXアップで習得できるスキルはいずれも個人でクライアントワークとして受注できる領域です。実案件プロジェクトで作成したポートフォリオは、副業の営業ツールとしてもそのまま活用できます。「会社員を続けながら副業収入を作りたい」という方にとって、学習とポートフォリオ作成を同時並行で進められる環境は非常に効率的です。

AIスキルで市場価値を高めたい会社員

「今の会社に在籍しながら、AI・DXの知識でキャリアの幅を広げたい」という方にも適しています。

現職の業務にAIを取り入れることで生産性を高め、社内でのポジションアップや評価向上につなげたい方、あるいはAI人材としての市場価値を高めて将来的な転職に備えたい方に、DXアップのカリキュラムは有効に機能します。仕事を続けながらeラーニングで学べる柔軟な学習スタイルが、在職者にとっての現実的な選択肢になっています。

受講料と補助金の活用方法をわかりやすく整理

DXアップの受講を検討している方が最も気になるのは、費用の問題ではないでしょうか。ここでは料金体系と補助金の仕組みをわかりやすく整理します。

通常受講料は346,500円(税込)

DXアップのAIxWebマーケティングコースの通常受講料は346,500円(税込)です。

この料金には、3ヶ月のカリキュラム費用に加え、最長6ヶ月の実案件プロジェクトへの参加・質問対応・キャリアサポートのすべてが含まれています。単純に比較すると決して安くない金額ですが、後述する補助金制度を活用することで大幅に実質負担を下げることができます。

リスキリング補助金の申込時50%先取りで即負担軽減

DXアップの大きな特徴のひとつが、補助金を申込み時に先取りで適用できる仕組みです。

通常、リスキリング補助金は受講修了後に申請・受取となるケースが多い中、DXアップでは申込み時点で受講料の50%(税抜)が先取りキャッシュバックされます。これにより、最初に支払う実質負担額は189,000円(税込)まで下がります。「受講中に現金が手元から大きく出ていく」という心理的・経済的な負担が軽減される点は、受講を決断しやすい環境づくりとして高く評価できます。

なお、リスキリング補助金の対象は「雇用主の変更を伴う転職を目指している在職者」が条件です。失業中の方はDXアップが別途提供する職業訓練講座(ハロートレーニング)の活用をおすすめします。詳細は無料カウンセリングで確認することができます。

転職後1年継続就業で最大70%還元・実質12万円台も可能

受講後、転職先企業で1年間継続就業した場合に、追加で受講料(税抜)の20%分がキャッシュバックされます。

申込時の50%先取り+転職後の20%追加給付を合わせると、最大70%の補助を受けることが可能です。この場合の実質受講料は126,000円(税込)まで圧縮されます。

まとめると以下のようなイメージです。

通常受講料346,500円 → 申込時点で189,000円(税込)に軽減 → 転職後1年継続で実質126,000円(税込)まで下がる可能性あり

補助金の詳細な適用条件や手続きの流れは個人の状況によって異なるため、まずは無料カウンセリングで自身の状況を確認することを強くおすすめします。

まとめ:DXアップは「学んで終わらない」実践型スクールの最有力候補

DXアップは、AI×Webマーケティングを同時に学べる・実案件で実務経験が積める・国認定の手厚い補助金が使えるという3つの軸で、他のWebマーケティングスクールと明確に差別化されたスクールです。

受講者の評価は5段階中4.7という高水準であり、就職決定率88%・転職支援実績2,400名超という数字がその実力を裏付けています。特に「未経験からWebマーケターへ転職したい」「副業・フリーランスを目指したい」「AIで市場価値を高めたい」という方には、現時点での最有力候補といえます。

自己管理が求められるオンライン学習という点は理解した上で登録することが必要ですが、それさえ踏まえれば、学習環境・サポート体制・実践機会・費用対効果のどれをとっても高い水準で揃っているスクールです。

まずは無料カウンセリングに申し込んで、自分のキャリアの方向性とDXアップの相性を直接確認してみることをおすすめします。話を聞くだけでも、今後のキャリアの解像度が大きく上がるはずです。

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この記事を書いた人

木本旭洋のアバター 木本旭洋 株式会社イールドマーケティング代表取締役

株式会社イールドマーケティング代表。大手広告代理店でアカウントプランナー、スタートアップで広告部門のマネージャーを経験後、2022年に当社を創業。AI/Webマーケティング支援を得意としている。会社員(大手とスタートアップ)/フリーランス/経営者/採用責任者すべて経験しておりキャリア情報も発信。

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