BetterCVの評判/料金/安全性は?履歴書サービスを解説

BetterCVはネット上で履歴書や職務経歴書を作成できる有料のサービスです。

本記事では、ユーザーの口コミや評判、料金、安全性の観点からBetterCVを詳しく解説し、初めて使う方にもわかりやすく紹介します。

目次

BetterCVとは

項目内容
サービス概要オンラインで履歴書・職務経歴書・カバーレターを作成できるAI搭載レジュメビルダー。
主な機能履歴書ビルダー、カバーレター作成、ATS対応テンプレート、ATSチェッカー(エラー検出)、AIによる文面生成・提案など。
テンプレート数・デザイン40種類以上のモダンなATS対応テンプレートを用意、色やレイアウトを選択可能。
AIサポートの内容経験・職種に合わせた文章生成、サンプル文の自動挿入、スキルや実績の書き方提案などをAIが行う。
対応書類の種類履歴書、職務経歴書(CV)、カバーレターに対応し、一括で応募書類セットを作成できる。
料金体系サイト上に料金やサブスクリプションの案内がある一方で、実際のユーザーからは「表示金額より高額が請求された」「トライアル後に自動課金になった」など分かりにくさを指摘する声が多い。
課金・サブスクの仕組み一部プランは自動更新のサブスクリプションになっており、解約しない限り継続課金される。利用規約で自動更新と返金不可が明記されている。
実際にかかる金額の目安表示上は数百円レベルの少額料金が強調される一方、「150〜200円程度と表示されていたのに、後から5,000〜6,000円程度引き落とされた」という口コミが複数報告されている。
支払い方法クレジットカードなどオンライン決済に対応。詳細は支払い画面・プランページで確認が必要。
解約方法アカウント設定のサブスクリプションから解約手続きが可能と案内されているが、「解約しづらい」「どこで解約するのか分かりにくい」という口コミもある。
返金ポリシー利用規約上は基本的に返金不可とされており、ユーザー側からの返金要望が通らなかった事例が複数報告されている。
注意したいポイント無料トライアルや少額課金から自動更新サブスクへの切り替わり、実際に請求される金額、解約のタイミング・手順を事前に必ず確認する必要がある。

 ATS対策やAI補助を駆使して選考通過率を高めたいユーザーには魅力的な側面がある反面、

利用前にプラン内容や自動更新の有無、解約方法を細かく確認したうえで慎重に使うべきサービスと言えます。

BetterCVの口コミ・評判

各種口コミサイトをリサーチして良い評判悪い評判をまとめてみました。

良い評判

「テンプレートが打ち込みやすくて、とにかく履歴書がサクサク作れました。フォーマットもいくつか選べたので、自分の応募先に合いそうなデザインを選べたのが良かったですね。普段こういうサービスは途中でイライラしがちなんですが、今回はストレスなく最後までいけました。」

悪い評判

「最初は200円くらいの表示だったので軽い気持ちで登録したんですが、1週間くらい経ってから急に数千円レベルの請求が来て本当に驚きました。トライアルのつもりだったのに、いつの間にかサブスクになっていたみたいで、説明も分かりづらいし解約もスムーズとは言えません。正直、この料金体系はかなり不親切だと感じました。」

「7日間のトライアルに1〜2ドルくらい払っただけのつもりだったのに、気づいたら月額の料金まで引き落とされていて、本気で詐欺かと思いました。すぐにサポートに連絡しましたが、返金はできない、使い続けろという姿勢で、こちらの事情を聞く耳も持ってくれません。レビューを先に見ておけばよかったと後悔しています。」

総じて、

料金、費用請求での改善余地も認識されているサービスです。

BetterCVの料金・コース

料金とコースを整理した表です。

プラン料金・コース内容
有料トライアル約0.7〜1.95ドル程度の少額を支払う7日間トライアル。期間内に解約しないと自動的に本契約に切り替わる。
月額サブスクリプション月額24.95ドル前後で4週間ごとに自動更新されるサブスク。地域やキャンペーンにより29ドル程度になるケースもある。
年間サブスクリプション年額71.40ドル前後の一括払いプランで、月額換算すると割安になるが、解約・返金は基本的に認められない。

BetterCVの料金体系は、7日間の有料トライアルと、その後に自動更新されるサブスクリプションという構造になっています。 トライアルは0.7〜1.95ドル程度の少額で利用できる代わりに、期間内に解約しないと月額24.95〜29ドル前後の定額プランへ自動的に移行し、4週間ごとに継続課金される仕組みです。

また、長期利用向けには年額71.40ドル前後の年間プランも用意されており、月額換算では割安になるものの、一度課金されると途中解約しても返金されない条件が規約で明記されています。 いずれのプランも「自動更新」がデフォルトになっているため、支払いページの小さな注記や利用規約を読まずにトライアル登録すると、意図しないタイミングで本契約料金が請求されるリスクがあります。

⇒安全性の高い履歴書サービスは

BetterCVの安全性は?

BetterCVの安全性については、技術面と料金・運営面の両方からチェックしておく必要があります。

項目内容
サイトの信頼性評価ScamAdviserでは「一般的には安全」とされる平均以上のスコアで、完全な怪しいサイトという扱いではない。
利用規約・プライバシーポリシーの有無利用規約・プライバシーポリシー・サブスクリプションポリシーが公開されており、データの扱いや返金不可方針が明記されている。
収集される個人情報の範囲履歴書の内容に加え、IPアドレス・位置情報・デバイス情報・Facebook IDなど広い範囲の情報を収集する可能性がある。
データ保持期間と削除アカウント削除後も、不正防止や決済処理などの理由で一定期間データを保持し得ると明記されている。
情報漏えい報告の有無公開情報ベースでは大規模な情報漏えいインシデントは確認されていないが、日本語Q&Aサイトでは「登録してしまったが情報流出が不安」という相談が複数ある。
課金面での安全性規約上は自動更新・返金不可が明記されており形式的には合法だが、「同意した額よりはるかに高額が自動で引き落とされた」とするレビューが多数あり、料金面の安心感は低い。
不正請求・隠れコストの指摘1〜2ドルのトライアル後に約30ドルが請求された、解約画面に追加料金8.95ドルのボタンが紛れていたなど、実質的に「罠」と感じる課金設計への強い批判がある。
解約・問い合わせのしやすさ「解約メールを送っても返事がない」「問い合わせ先が変わる」「サポートから定型文しか返ってこない」といった声があり、トラブル時の対応品質には不安が残る。
返金ポリシー利用規約とサブスクリプションポリシーで「原則返金不可」とされており、実際に返金を断られた・支払いプロバイダ経由で争ったという事例が報告されている。
日本語ユーザーの不安の声Yahoo!知恵袋などでは「怪しいと知らずにカード情報を入れてしまった」「190円と思ったら5,900円引き落とされた」といった相談が複数あり、日本の利用者の体感安全性は低めと言える。

BetterCVの安全性については、技術面と料金・運営面の両方からチェックしておく必要があります。

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BetterCVは返金や解約ができるか?

BetterCVと検索すると、解約できないというワードが表示されます。

BetterCVは「解約はできるが、返金は原則できない」サービス設計になっている点をおさえておく必要があります。 利用規約とサブスクリプションポリシーでは、サブスクは自動更新が基本であり、ユーザーが自らサポート宛てにメールで連絡して解約を依頼しない限り、課金が続くと明記されています。

具体的には、請求サイクルの終了前にサポート(help@bettercv.com)へ「解約したい」とメールで連絡することで、次回更新以降の自動課金を止めることができ、解約後も支払済み期間の終了まではサービス自体は利用可能という扱いです。 一方で、返金については規約上「支払済みの料金は法律で義務付けられる場合を除き返金不可」と明記されており、途中解約しても残り期間分の返金は受けられないのがルールです。

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BetterCVを利用するメリット

40種類以上のATS対応テンプレートからワンクリックで選択可能

BetterCVを利用する最大のメリットの一つが、40種類以上のATS対応テンプレートからモダンなデザインをワンクリックで選択できる点です。このテンプレート群は、単なる見た目の美しさにとどまらず、多くの企業で使われる採用管理システム(ATS)が正確に読み取れるよう、フォントの標準化、シンプルなレイアウト構造、キーワード抽出を妨げない余白設計を徹底的に最適化しています。

BetterCVを利用するデメリット

7日間トライアル後に自動更新サブスクに移行

大きなデメリットとして、7日間トライアル後に自動更新サブスクリプションへ移行する仕組みが挙げられます。このトライアルは通常0.7〜1.95ドル程度の少額で始められるものの、期間内に自ら解約手続きをしない限り、自動的に月額24.95〜29ドル前後の本契約プランへと切り替わり、4週間ごとに継続課金される仕様です。

支払い画面ではトライアル料金のみが目立つ表示で強調され、自動更新の注意書きが小さく埋もれがちなため、軽い気持ちで登録したユーザーが「いつの間にか高額請求が来ていた」と気づくケースが後を絶ちません。

解約手続きがメール連絡のみで分かりにくく、サポートの返信も遅い

公式のサブスクリプションポリシーでは、請求サイクル終了前に「help@bettercv.com」宛てに解約依頼のメールを送るよう案内されていますが、アカウント画面に解約ボタンが存在せず、メール本文に何をどう記載すべきか具体的なテンプレートやガイドが示されていないため、初めてのユーザーには手順が直感的とは言えません。

実際に利用者からは「メールを送っても3〜5営業日返信が来ない」「自動返信のみで進展がない」「問い合わせ先が複数あり混乱した」といった声が複数報告されており、特にトライアル期間の最終日に慌てて連絡しても間に合わず自動更新されてしまうケースが目立ちます。

返金ポリシーが厳しく、支払済み料金の返還が原則認められない

返金ポリシーが厳しく支払済み料金の返還が原則認められない点が大きな問題です。 利用規約とサブスクリプションポリシーでは明確に「支払い済みの料金は一切返金しない」「法律で義務付けられる場合を除く」と規定されており、トライアル期間中に解約してもその分の料金は戻らず、自動更新後の月額料金についても同様に返還対象外となります。

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まとめ

有料サービスであることを意識しながら、自分の目的に合わせて活用することが大切です。

世の履歴書サービスは無料で使えるのがメリットですが、

一方、

  • 個人情報の一部が企業に共有される
  • 電話がかかってくる
  • 運営企業の安全性に不安がある


というデメリットも一部あるようです。

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(経験+自己PRアピールしたい)経験欄に加えて、志望動機欄と自己PR欄が設けられた履歴書です。資格欄が大きくないので、業務経験や意欲、強みを伝えたい方に向いています。

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(自己PRや志望動機を重視)学歴・職歴欄が大きくなく、代わりに志望動機や自己PR、趣味・特技欄が設けられている履歴書です。新卒や社会人経験が浅い方に向いています。

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この記事を書いた人

木本旭洋のアバター 木本旭洋 株式会社イールドマーケティング代表取締役

株式会社イールドマーケティング代表。大手広告代理店でアカウントプランナー、スタートアップで広告部門のマネージャーを経験後、2022年に当社を創業。Webマーケティングを得意としている。

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