BetterCVはネット上で履歴書や職務経歴書を作成できる有料のサービスです。
本記事では、ユーザーの口コミや評判、料金、安全性の観点からBetterCVを詳しく解説し、初めて使う方にもわかりやすく紹介します。
BetterCVとは
ATS対策やAI補助を駆使して選考通過率を高めたいユーザーには魅力的な側面がある反面、
利用前にプラン内容や自動更新の有無、解約方法を細かく確認したうえで慎重に使うべきサービスと言えます。
BetterCVの口コミ・評判
各種口コミサイトをリサーチして良い評判悪い評判をまとめてみました。
良い評判
悪い評判
総じて、
料金、費用請求での改善余地も認識されているサービスです。
BetterCVの料金・コース
料金とコースを整理した表です。
| プラン | 料金・コース内容 |
|---|---|
| 有料トライアル | 約0.7〜1.95ドル程度の少額を支払う7日間トライアル。期間内に解約しないと自動的に本契約に切り替わる。 |
| 月額サブスクリプション | 月額24.95ドル前後で4週間ごとに自動更新されるサブスク。地域やキャンペーンにより29ドル程度になるケースもある。 |
| 年間サブスクリプション | 年額71.40ドル前後の一括払いプランで、月額換算すると割安になるが、解約・返金は基本的に認められない。 |
BetterCVの料金体系は、7日間の有料トライアルと、その後に自動更新されるサブスクリプションという構造になっています。 トライアルは0.7〜1.95ドル程度の少額で利用できる代わりに、期間内に解約しないと月額24.95〜29ドル前後の定額プランへ自動的に移行し、4週間ごとに継続課金される仕組みです。
また、長期利用向けには年額71.40ドル前後の年間プランも用意されており、月額換算では割安になるものの、一度課金されると途中解約しても返金されない条件が規約で明記されています。 いずれのプランも「自動更新」がデフォルトになっているため、支払いページの小さな注記や利用規約を読まずにトライアル登録すると、意図しないタイミングで本契約料金が請求されるリスクがあります。
BetterCVの安全性は?
BetterCVの安全性については、技術面と料金・運営面の両方からチェックしておく必要があります。
BetterCVの安全性については、技術面と料金・運営面の両方からチェックしておく必要があります。
BetterCVは返金や解約ができるか?
BetterCVと検索すると、解約できないというワードが表示されます。

BetterCVは「解約はできるが、返金は原則できない」サービス設計になっている点をおさえておく必要があります。 利用規約とサブスクリプションポリシーでは、サブスクは自動更新が基本であり、ユーザーが自らサポート宛てにメールで連絡して解約を依頼しない限り、課金が続くと明記されています。
具体的には、請求サイクルの終了前にサポート(help@bettercv.com)へ「解約したい」とメールで連絡することで、次回更新以降の自動課金を止めることができ、解約後も支払済み期間の終了まではサービス自体は利用可能という扱いです。 一方で、返金については規約上「支払済みの料金は法律で義務付けられる場合を除き返金不可」と明記されており、途中解約しても残り期間分の返金は受けられないのがルールです。
BetterCVを利用するメリット
40種類以上のATS対応テンプレートからワンクリックで選択可能
BetterCVを利用する最大のメリットの一つが、40種類以上のATS対応テンプレートからモダンなデザインをワンクリックで選択できる点です。このテンプレート群は、単なる見た目の美しさにとどまらず、多くの企業で使われる採用管理システム(ATS)が正確に読み取れるよう、フォントの標準化、シンプルなレイアウト構造、キーワード抽出を妨げない余白設計を徹底的に最適化しています。
BetterCVを利用するデメリット
7日間トライアル後に自動更新サブスクに移行
大きなデメリットとして、7日間トライアル後に自動更新サブスクリプションへ移行する仕組みが挙げられます。このトライアルは通常0.7〜1.95ドル程度の少額で始められるものの、期間内に自ら解約手続きをしない限り、自動的に月額24.95〜29ドル前後の本契約プランへと切り替わり、4週間ごとに継続課金される仕様です。
支払い画面ではトライアル料金のみが目立つ表示で強調され、自動更新の注意書きが小さく埋もれがちなため、軽い気持ちで登録したユーザーが「いつの間にか高額請求が来ていた」と気づくケースが後を絶ちません。
解約手続きがメール連絡のみで分かりにくく、サポートの返信も遅い
公式のサブスクリプションポリシーでは、請求サイクル終了前に「help@bettercv.com」宛てに解約依頼のメールを送るよう案内されていますが、アカウント画面に解約ボタンが存在せず、メール本文に何をどう記載すべきか具体的なテンプレートやガイドが示されていないため、初めてのユーザーには手順が直感的とは言えません。
実際に利用者からは「メールを送っても3〜5営業日返信が来ない」「自動返信のみで進展がない」「問い合わせ先が複数あり混乱した」といった声が複数報告されており、特にトライアル期間の最終日に慌てて連絡しても間に合わず自動更新されてしまうケースが目立ちます。
返金ポリシーが厳しく、支払済み料金の返還が原則認められない
返金ポリシーが厳しく支払済み料金の返還が原則認められない点が大きな問題です。 利用規約とサブスクリプションポリシーでは明確に「支払い済みの料金は一切返金しない」「法律で義務付けられる場合を除く」と規定されており、トライアル期間中に解約してもその分の料金は戻らず、自動更新後の月額料金についても同様に返還対象外となります。
まとめ
有料サービスであることを意識しながら、自分の目的に合わせて活用することが大切です。
世の履歴書サービスは無料で使えるのがメリットですが、
一方、
- 個人情報の一部が企業に共有される
- 電話がかかってくる
- 運営企業の安全性に不安がある
というデメリットも一部あるようです。
不安な方には、上場企業のリクルートグループが運営する

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④(異業種/職種に転職したい)資格欄、志望動機、自己PR欄にゆとりがある履歴書です。複数の資格・検定を持っている方や、異業種・異職種転職を実現したい方に向いています。

⑤(自己PRや志望動機を重視)学歴・職歴欄が大きくなく、代わりに志望動機や自己PR、趣味・特技欄が設けられている履歴書です。新卒や社会人経験が浅い方に向いています。



