職業適性テスト(厚生労働省Gテスト)とは?診断内容を解説

適性テストで今話題の、

厚生労働省が運営する職業適性テスト(通称Gテスト)。

この記事では、この職業適性テストの紹介とともに、

“民間版”職業適性テスト(無料)もご紹介します。

職業適性テスト(厚生労働省Gテスト)とは?

Gテストは「『仕事における基礎体力』や『得意な動き』を測るためのIQに近いテスト」です。

MBTI等の性格診断のような「考え方」を選ぶテストではなく、

図形問題など、実際に手を動かして「能力」を測るのが特徴です。↓

実際のテスト例
出題内容

何をするの?(クイズ形式で10分)

  • 時間: 全部で10分程度
  • 内容: 画面に出てくるクイズのような問題を、制限時間内に解く。
    • ベーシック(基本): 言葉の意味、計算、図形の問題など(3種類)
    • アドバンス(応用): 間違い探しや、形を見分ける問題など(追加で3種類)

この診断を行うことで、

事務処理の速さや、形を見分ける力がわかり、それに応じた職業適性を教えてくれます。

Gテスト解答結果

Gテストには、

  • 認知機能(頭の回転力)を計測できる
  • 能力から職業適性がわかる

を理解できるというメリットがあり、職業適性テストとして活用できます。

一方で、GテストはIQテストのように頭の能力を測る知能検査に近いため、

興味や性格診断も含めた結果がわからないことが問題点として挙げられます。

例えば、結果として「あなたは計算が得意です」とは出ますが、そこから「具体的な求人」や「現代的な職種」への接続がやや抽象的です。

また、結果が「適性なし」や低い数値で出た場合、利用者が「自分には能力がない」と落ち込んでしまうことがあります。

“性格診断版”適性テストを受けてみませんか?

IQテストは受けたくない」

興味や性格診断に特化した適性テストを受けたい」

という方におすすめなのがリクナビの適職診断です。

実際に診断を受けた画面

この性格分析ツールは、国内人材業界最大手のリクルートが開発したもので、

MBTIのように自分に合う価値観を選択肢から選んでいき、

性格診断を仕事に結びつけて、どう活かすかまで教えてくれるツール。

まさに“仕事版”性格診断といった感じです!

48通り多角的な視点から、あなた独自の仕事選びの価値観隠れた性格を選び出してくれます。

サービスを提供するリクルートでは、年間200万人以上が受験する、適性検査「SPI」の開発・提供を行っており、

日本人の性格や能力、行動特性の測定における研究分野では国内有数の知識と経験を有しています。

そのため、仕事に特化した正確な性格分析/強みを導き出すことができるといわれているのです。

質問数は、選択式の計22問で、4つの選択肢の中から、

普段自分が行っている行動や考え方に最も近いものを選択していくというもの。

Gテストだと、「Webマーケター」「インサイドセールス」といった、最新の職種名が出てきませんが、リクルートグループが運営しているため、現代のニーズに合った職業が出てきます。

テストは気軽に無料で診断が可能です。

1.公式サイトで診断を受ける

2.プロフィール入力

3.結果がわかる

まず公式サイトから診断を受けます。

すべて診断項目を選び、「結果」を見るをクリック、

↓その後、基本情報やレジュメを入力し、登録完了です。

完了後、診断結果が表示されます。

私が診断を受けた結果は以下です!

診断結果から、人間関係を重視するタイプだと結果が出ました。それに合わせた職種やどんな職場環境が合っているか

までわかり参考になりました。

“性格診断版”適性テストを受験しよう!

Gテストなど受けて自分を客観的に知ろうと考えている方は多いでしょう。

でもちょっと待ってください!

その前に、リクナビの「適職診断」を受けてみませんか?

適職診断は無料で受けられます。

また、手軽にできるのに精度も高く、自分でも気づけなかった価値観を知るきっかけとなります。

まずは無料の「適職診断」で本当の自分の適性を調べてみましょう。精度の高い分析ができますよ!

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この記事を書いた人

木本旭洋のアバター 木本旭洋 株式会社イールドマーケティング代表取締役

株式会社イールドマーケティング代表。大手広告代理店でアカウントプランナー、スタートアップで広告部門のマネージャーを経験後、2022年に当社を創業。Webマーケティングを得意としている。

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